Eclipse Galileo

Eclipse Galileoが出ていたのでVistaMacに入れてみました。
取りあえず、最初に感じたのは、プラグインのインストールがちょっとめんどくさくなりました。以前のバージョンまでは、登録したアップデートサイト毎にカテゴリ分けして表示してくれていたのですが、Galileoではアップデートサイト毎に表示するか、全部まとめて表示するしか選べません。アップデートサイトを変更すると、それまで選んでいた選択肢はリセットされてしまいます。Subversiveのような複数アップデートサイトを指定する必要があるプラグインの指定がめんどくさいです。
Windows(64bit)版では特にこれといった違いはなし。ただ、サーバーアダプタの追加インストールにバグがあるようで、GlassFishプラグインとかを入れようとするとエラーになります。
https://bugs.eclipse.org/bugs/show_bug.cgi?id=280365
を読む限り、現状ではサーバ追加メニューからインストールするのではなく、APPサーバ側が提供しているアップデートサイトを使えばいいみたいです。
Mac版では、今回からCocoa版が追加されました。Cocoa版には64bit版もあるので、これを入れてみました。UIが若干Macっぽくなるくらいで、特に目立った違いはありませんでした。まぁ、若干早くなったような気はします。
Mac版のデフォルトエンコーディングは、以前はUTF-8だったのですが、Galileoを入れるとSJISになってしまいました。Windows版は以前からMS932ですが、Mac版はコロコロ変わるので困ります。SJISってことは、MacのJDK1.6で定義されている、sun.jnu.encodingを見ているのでしょうか? ちなみに、MacのJDK1.5ではsun.jnu.encodingは「UTF8」でした。file.encodingは1.5も1.6も「UTF-8」です。ここら辺の変更の意味がイマイチよくわからない。更に、sun.jnu.encodingが何なのかもよくわからない。LeopardのターミナルのエンコーディングUTF-8なんだから、UTF-8に全部統一して欲しいところなんですが・・・って、それ以前のOS XだとSJISだから、そこらへんを考慮してるのかな?